【比較特集】自動返信メッセージ

エーエムエルマーケシステム[LINE公式アカウント追加、メールマガジン発行]販促と顧客管理が充実できるマーケティングツール(株式会社ビショップ)

今回は、LINE公式アカウントの機能のひとつである応答メッセージについて、

当システムでございますエーエムエルマーケシステムの自動返信メッセージとの比較をご案内いたします

 

まず、応答メッセージと、自動返信メッセージはどちらも同じ意味であり、

LINE公式アカウントでは「応答メッセージ」

エーエムエルマーケシステムでは「自動返信メッセージ」となります

友だちからのメッセージに対し、予め登録したアクション(メッセージや動画など)が自動で返信される機能のことで、

主にかんたんなお問い合わせに対し、自動で対応をするので業務負担の軽減や効率化に重宝されている機能といえます

以前のブログでは、自動返信機能についてかんたんにご案内しておりましたので気になる方は是非ご覧になってくださいませ

<自動返信を楽しもう>

 

それでは本題でございます、2つの違いについて一部ご案内いたします

 

LINE公式アカウントエーエムエルマーケシステム
1)同一キーワードに対する応答メッセージの作成数1つまで複数作成可能

※例えば1つのキーワードに対し複数の自動返信メッセージを作成すると、すべて配信されます
2)応答メッセージのランダム配信機能あり

※キーワード指定のない応答メッセージを複数作成し、友だちがメッセージを送ると作成した複数の中からランダムで1つ配信されます
なし
3)応答メッセージの配信優先順なしあり

※1つの条件(キーワード、友だち登録時など)に対し複数自動返信メッセージを作成している場合、配信の優先順を指定することができます
4)応答メッセージの利用制限あり

※応答メッセージを利用する時はチャットを利用できません
チャットからBOTモード(応答時間外)に切替が必要となります
※友だちからのメッセージは受信できますが、こちらからメッセージを送ることはできません
なし

※自動返信メッセージとチャットどちらも利用ができます
5)AI応答メッセージの有無あり

※友だちからメッセージを受信したときに、AIが内容を判別して適切なメッセージで返信します
なし
6)応答メッセージのアクション種類テキスト、スタンプ、写真、クーポン、リッチメッセージ、リッチビデオメッセージ、動画、ボイスメッセージ、リサーチ、カードタイプメッセージテキスト、スタンプ、画像、リンク付画像、動画、音声、イメージマップ、ボタン型、カルーセル、フォームURL、シナリオ分岐

 

当システムの使い勝手の良さとしては、

上記にもありますようにLINE公式アカウントと違い、自動返信メッセージが稼働中の時、友だちに対しチャットもできる点でございます

チャットする時と、自動返信メッセージに専念する時とで、都度切替なくてはならないお手間を省き、切替忘れを防ぐこともできます

 

 

エーエムエルマーケシステム[LINE公式アカウント追加、メールマガジン発行]販促と顧客管理が充実できるマーケティングツール(株式会社ビショップ)

 

なお、自動返信メッセージで対応が自動化により、認識が薄れがちになるかと思いますが

当システムもLINE公式アカウントも、お問い合わせや自動返信メッセージ(応答メッセージ)が配信されたのか、個別チャット画面にてご確認はできます

自動返信メッセージ(応答メッセージ)を使わず、全てのメッセージに対し1つ1つ応対するのもありだと思いますので

お客様の運用イメージに合う「やりかた」でご利用いただければと思います

エーエムエルマーケシステム[LINE公式アカウント追加、メールマガジン発行]販促と顧客管理が充実できるマーケティングツール(株式会社ビショップ)

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